
消費者金融での借り入れ審査や契約において、ほとんどの場合に必要となるものは、身分を証明できる書類と印鑑(シャチハタ以外の認め印)となっています。 ここで言う身分証明書は運転免許証または健康保険証やパスポートなどが代表的で本人の氏名と生年月日と住所が確認できるものです。 その他にも、年金手帳・住民票・社員証・銀行通帳・母子手帳・船舶免許等の各種資格免許証などで確認できる場合もあります。 申し込みの際には、忘れずに持参するようにしましょう。 通常のフリーローンの場合では前述の2点だけで契約手続きが可能です。 そして、フリーローン以外にも借り入れをするケースがありますね、それらについては下記の通りです。 ▼おまとめローン 高額融資などのおまとめローンと呼ばれている借り入れには、身分証明書と印鑑以外にも収入を証明できる書類が必要な場合が多いです。 その書類とは、勤務先の給与明細書や源泉徴収票または、市役所など管轄の税務課に発行してもらう所得証明です。 ▼事業者ローン 事業用に使用する目的のローンで、身分証明書と印鑑以外に必要とされることの多い書類は、確定申告書や決算書などの、売り上げを確認できる書類です。 ▼不動産担保ローン 不動産担保ローンでは、事業者ローンに必要な書類に加えて、登記簿謄本・不動産権利書・不動産評価証明・納税証明書などとなっていることが多いです。